Bloom V/S

皆様こんにちは!
最近良い事があった横田です✌

すっかり秋に近づいてきましたね、、
つい先日夏が来たと思ったのに、、
早いですね。
1年過ぎるのが年々早くなっていってる気がします。
短くなったりしてないですよね??

さて、今日は前にも紹介しましたヴィンテージスタイル完成です!!
弊社物件の1Kをリノベーションしました。
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いいですね~!!
私が住みたいです!

賃貸でも自分が好きな部屋で、好きな物に囲まれて、
憧れのライフスタイル!
毎日のモチベーションが違いますよね。
楽しく!笑って!生活できます!

それではまた。
ありがとうございました!

木製家具のお手入れ法!

こんにちは、横田です!
皆様お盆はいかがお過ごしでしょうか?
弊社も本日から16日までお盆休みとなっております。
いろいろやらないといけない事があるのでゆっくりはできなそうです。。。
もちろん!お墓参りは行きますよ!!

さてさて、本日は「木製家具のお手入れ」についてです。

使い込むほどに味わいが増し、温かみがある質感で人気の高い木製家具。
長く大切に使っていきたいですよね。
そのためには、それぞれの家具に合ったお手入れが必要になってきます。
誰でも出来る簡単なお手入れ方法をお教えいたしますので
皆様も一度試してみてください!

「テーブル」
*水に濡れた物を長時間置かない!
濡れたコップや花瓶等を長時間置いておくと、
白い輪染みの原因になるので気を付けましょう。

*熱い物を置くときは敷物を!
熱い鍋やヤカンを直接天板に置くと変色の原因になります。
鍋敷きの代わりに新聞や広告敷くと熱で溶けたインクが木材に染みついてしまうので要注意!
熱い物を置くときは専用の敷物を使いましょう。

*お掃除方法
木製のテーブルは乾拭きが基本です。
食事の汚れやマジックなどの汚れを落とす場合は、中性洗剤を薄めたぬるま湯にやわらかい布を浸し、
固く絞ってから拭き取ります。
その後、ぬるま湯に浸した布で洗剤を拭き取り、仕上げに水分を残さない様に乾拭きをしましょう。
 (シンナーやベンジン、除光液などは、塗装をはがしてしまう原因になります)


「タンス」 
*設置場所に注意!
色が褪せたり、乾燥で反ったりひび割れしたりするのを防ぐ為
直射日光や乾燥器具の風が直接当たらない場所に置きましょう。

*引き出しが開かない。キツイ時は!
木製タンスの引き出しは、湿気を吸い込み開きにくくなることがあります。
その場合はドライヤーの冷風を側面に当てて湿気を取り除くことで元にもどります。

*傷がついてしまったら・・・
小さい引っかき傷は市販の補修材で目立たなくすることができます。
クレヨンタイプやマーカータイプのものなどがあるので、
家具の色に合わせて選びましょう!

*湿気が溜まらないようにするには!
木製家具に湿気は大敵です!
湿気が溜まりやすい家具と壁の間には、5~10㎝程の隙間を空けて
風通しを良くしましょう。

*プチ情報*木材の種類*
「パイン」(日本名:松)
カントリー調の家具に多く使われており、やわらかい肌合いが人気。

「ウォールナット」(日本名:クルミ)
美しい黒い木肌が特徴。
チーク、マホガニーに並び世界三大銘木のひとつ。

「ホワイトオーク」(日本名:ナラ)
耐久性があり重厚な造りが特徴。
ウイスキーの樽材としても使われます。

「メープル」(日本名:カエデ)
硬質で白く明るい木肌が特徴。
使い込む程に飴色に変化していくのを楽しめます。

皆さんも自分の好きな木の種類、家具をみつけてみてはいかがでしょうか。

それではまた!
ありがとうございました。
 

1K V/S(ヴィンテージスタイル)・リノベーション

こんにちは!
エアコンより扇風機派の横田です!

只今、1Kマンションの1部屋を絶賛リノベーション中です!!
施工前(解体途中)
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今回は、部屋と部屋の間の壁の位置や天井の高さも変更するので
一度全部解体してからのスタートでした。

今回の部屋のテーマは「BloomV/S」
ヴィンテージスタイルは好き嫌いが分かれるのですが、
好きな人にはたまらないですよね!

賃貸でも自分好みの部屋に住んでると気持ちが上がりますよ!!
気になった方はぜひご連絡ください。
(ちなみに私は大好きなんです!)

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腰から上はOSB合板仕上。
(OSB合板=木片をプレスして作られた板材です)
腰から下は羽目板をエイジング加工。

この雰囲気がたまらない!

TVボードもたまらない仕上がりです!
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キッチンもカッコよくなりますんで、
完成したらまた載せますね!
それまでお楽しみに!!

それでは!
ありがとうございました。

「寸」・「尺」 わかりますか?

皆さん、こんにちは!!
きましたね~、夏が!!
暑い、暑い夏です!熱い男です!

さてさて、今日は大工さんや職人さん達が使う言葉、
「寸」や「尺」についてです。
メートル?尺?単位の謎。

職人の方たちが
「いっすんごぶ」や
「さんじゃくごすん」など
「寸(すん)」「尺(しゃく)」「間(けん)」といった単位を使います。

この「寸」「尺」「間」は
かつての日本独自の単位で尺貫法(しゃっかんほう)と呼ばれています。
なぜ昔の単位が使われているのでしょうか?
それは人の体にフィットするような
柔軟性が秘められているからなんです!
(メートルを使う建物も多くなってきていますね)

起源から見てみるとその秘密がわかります。
メートル法の起源は1791年に、
地球の北極点から赤道までの子午線弧長の
「1000万分の1」として定義されています!

つまり!メートル法は地球を基準とした単位だったのです。

それに対し、尺貫法は人の体を基準とした単位です。
1寸は手を広げたときの親指と中指の先の長さ、

1尺は肘から手首の間にある尺骨と呼ばれる骨の長さ、

1間は人の身長を基準としています。
こちらは諸説ありますので気になった方は調べてみてください。

この人の体を基準とした尺貫法の最もわかりやすい例が畳です。
畳の単位は、1畳(いちじょう)と呼ばれ
この畳という単位は縦6尺、横3尺となっています。
古来より「立って半畳、寝て1畳」と言われており、
このサイズが人間の動きに最低限必要な寸法と言われています。

この畳の横幅の3尺が家作りの基準となっています。
3尺はメートル法に変えると910mmです。
家の設計図を見るとこの3尺を基準として
作られていることが多いです。

柱と柱の間の長さ、部屋の間取りなどが
この3尺の倍数になっていることが多いですよ!

また、浴槽(ユニットバス)やトイレ、
キッチンなどの設備や機器も3尺(910mm)に
収まるように作られていることが多く、
効率よく配置されるようになっています。

また、建材と呼ばれる家を建てるために
必要な材料も尺貫法であるものが多く、
メートル法での建材より多く流通しているため、
建材にかかる材料費をメートル法での建材より
低く抑えられるといった利点もあります。

そんな建築業界以外では馴染みが無かった尺貫法ですが、
今お住まいの家も尺貫法を基準としているかもしれませんね。

ちなみに!
6尺(約1.82m)が1間となります。
12尺なら2間となるんですね。
この、6尺x6尺(畳2枚分)が1坪になるわけです!
1分=3.03mm
1寸=3.03㎝
1尺=0.303m
 
さあ、覚えましたか?
これを覚えれば、明日から大工さんです!!

気になる方は家のいろんな箇所を測ってみてください

それでは、また!
ありがとうございました!


「直角三角形」ってすごい!

こんにちは!
雨ですね。。梅雨ですね。。ジメジメしますね。。

さてさて、「直角三角形」という言葉、懐かしい響きですよね。
大人になって、この言葉を使う機会は少ないのではないでしょうか。
でも、「直角三角形」ってすごいんですよ!

現場関係の方でしたら、
『さしご、さん・し・ご』定規で直角をだす方法があるので
耳にする機会もあるし、使い慣れているかもしれません。

『さしご、さん・し・ご』とは、直角三角形の辺の比率が
3:4:5 という、ピタゴラスの定理に基づいたものです。
この『さん・し・ご』、実はピタゴラスの定理よりも昔から使われていたそうです。
驚きです!

測量機器のない時代に、大工さんが長さ12尺の貫板を
3尺、4尺、5尺に切り分けて作った直角三角形の道具で
古くから使われている直角を出すために使われてきた手段です。
(ちなみに、1尺は30.3㎝ですよ)

これで柱の垂直性や、各所の直角を見定める事ができます。

建築の基礎は、直角。
直角が定まらなければ扉も閉まりませんし、
丸いものを置いたら、コロコロと動き出してしまいます。
建築の世界では直角の事を(矩:かね)といいます。

手のひらでも直角を知る方法があるのをご存じでしょうか?

親指と人差し指を、めいっぱい開いて L字をつくると
親指が約3寸(9センチ)、人差し指は約4寸(12センチ)、
もう一辺が、約5寸(15センチ)になり、直角三角形になります。
この手のひら三角形は、私たちが普段使用している
道具の大きさにも直結しています。

たとえば湯呑やそば猪口、茶筒、ビール瓶の直系などは
掴む動作に使う、人差し指と親指で開いたときの5寸の半分、
7.5センチに設計されており、
この長さが、持ちやすさの基準となっています。
このサイズよりも大きなものは、取っ手が必要になります。

しかし、日本の伝統的な汁椀の口のほとんどが12センチ前後ですが、
取っ手はありません!!

実は、このサイズは両手の親指と中指で描いた
円弧の直径と同じになっています。
つまり、汁椀は両手を添えて持つものなのです。

汁椀の糸切底(底)と、椀の縁まで7.5センチなので
作法を気にせず、箸を持ちながら椀を持てるようにもできています。
片手でも持てるように、汁椀は設計されているんですね。

建築物も、食器にも、その文化の源泉には人の手が関係しています。
手のひらの直角三角形が文化を作ったなんて、奥が深いですよね!

「直角三角形」すごいですよね!!

それでは、また!

ありがとうございました!



「地鎮祭」って、なーに?

皆様、こんにちは!
もうすぐ宮城県も梅雨入りですかね?
個人的にはジメジメするし、気分爽快になりにくい苦手な時期です。

さて、今日は「地鎮祭」について少しお話しです。

地鎮祭は、工事の着工の際にする儀式ですが、
意外にその歴史や詳細については
知らない人が多いのではないでしょうか?
そんな地鎮祭について詳しく調べてみました。

地鎮祭はその名の通り、
「地を鎮める、落ち着かせる」という意味です。

また、「とこしずめのまつり」と読む場合もあります。

土木工事を行う際や建物を建てる際、
工事中の安全や建築物が
末永く建っていることを願う儀式です!

土地の守り神である産土大神、
地を守護する神である大地主大神、
土を守護する神である埴山姫大神をまつります。

その地鎮祭の歴史はとても古く、
弥生時代の高床式建物の柱から、
勾玉が出土した記録があるそうです。
また、『日本書紀』に西暦690年に
藤原京を鎮め祭らせたという記述があります。
そんなに古くからの記録にあるなんて驚きですよね!!

その藤原京などの歴史的建造物からは、
古代での地鎮祭で捧げられてきた品が数多く発掘されていて、
当時はお金やガラス玉、金箔、水晶などの
貴重品が捧げられていたそうです。

これらは土器に入れられ、
敷地の中央や四隅に掘った小さな穴に埋められました。
また、稲や麦、大豆など穀物も供えられていたようです。

現在の建築儀礼として広く普及していったのは、
江戸時代後半のことです。

江戸時代後半には民家の建築技術が向上し、
一般の庶民も家へのこだわりを持ち始めるようになります。

家の方角や間取りが家族の吉凶を左右するという
「家相」の考え方が人々に広まるなど、
人々の家への関心が高まるとともに地鎮祭は定着し、
広まっていきました。

それでは、地鎮祭の内容について見てみましょう。
地鎮祭の祭場は一般的に土地の中央を使用します。
清浄な場所を示すための

斎竹(いみだけ、葉のついた青竹)を四隅に立て、

注連縄(しめなわ)を張ります。

その中央に神籬(ひもろぎ、榊に麻と紙垂をつけたもの)を立て、
そこに神様をお呼びします。

祭儀は、修祓(しゅばつ)

降神(こうしん、神さまをお招きする)

献饌(けんせん、神饌(しんせん)を供える)

祝詞奏上・散供(さんく)・地鎮行事(じちんぎょうじ)

玉串拝礼・撤饌(てっせん、神饌を下げる)

昇神(しょうしん、神さまをお送りする)というのが一般的です!

地鎮祭の歴史は長く、
日本人の自然や土地の神への深い信仰心が現れている儀式なのです。


家づくりをお考えの方や、新築やリフォームをお考えの方、
そして、「地鎮祭」をお考えの方は
お気軽に、弊社までご相談ください!笑

それではまた!
ありがとうございました。



6月28日 オープン

こんにちは!
すっかり暑くなってきましたね。。

只今施工しています店舗が間もなく完了しまして、オープン致します!!
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スケルトンからのスタートでした。

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6月28日オープンです!
「中国料理 nao」
メニューを見せて頂いたのですが、いろいろな種類のマーボー豆腐があり
とってもおいしそうでしたよ!
荒町商店街にある荒町郵便局さんの隣になります。

気になる方はぜひ!
私も28日さっそく食べに行きたいとおもいます。

それではまた!

ありがとうございました!

お庭って大事!!


皆様、こんにちは。
最近は忙しい事もあり、趣味の釣りをしばらくしておらずウズウズしている横田です。
(でも忙しい事はありがたいです!)

さてさて今日はお庭って大事だよって事を考えてみました。

つい、先ほどのニュースで
『先端技術を活用した農業の普及』をさせて、
昨今、問題となっている労働力不足の解消を図る!
という、おもしろい話題がありました。

GPSを利用した自動で直進走行する田植え機や
農業用のドローンなど、参加した農業関係者の方々へむけて
実演されたそうです。
すごい時代ですよねー。

ただ、問題となるのは高額な導入費用。
普及には、まだまだ課題が残りそうだと締めくくられていました。

農家といえば、今でも郊外に行くと
お庭にこんもりと茂る木々や、畑や田んぼ。
日本の原風景に近い場所もありますよね。

木々に囲まれている割に、明るく、夏は涼しく、
冬はさほど寒さを感じないように農家の庭には
日本の四季を過ごす知恵が詰まっていることを
ご存じでしたでしょうか。
(私も昔はよくカブトムシやクワガタを捕まえに山へいっていました)

その秘密は、植えられた木々のそれぞれの役割にあります!!

ケヤキ(欅)は関東の土壌に多いローム層で早く育つので
みるみる大きくなります。
大木になったケヤキは、東側や南側に植えれば
夏の日差しをさえぎってくれて、夏の暑い風も
木陰を通ると2~3度は下がるので、涼しい風を運んでくれるそうですよ。

シラカシ(白樫)は常緑で、葉に照りがあるのが特徴です。
庭先の北側からL字形に植えていけば
冬は風を防ぐと同時に、特徴である照りのある葉っぱが
太陽光を反射して、北側の空間を明るくしてくれます。
さらに、シラカシの堅い枝はクワやスキ等の農具の柄にもなるそうです。

昔の農家の母屋の裏側には、竹が植えられており
土壁の下地骨や茅葺き屋根の下地の桟も竹が多かったので
住む家も、自家製でまかなえたそうです。
竹は成長も早いので、木々を必要以上に伐採する必要もなく、
土に埋めた食べ物の屑なども素早く分解してくれる利点もありました。

無駄のない暮らしが、今は注目されていますが、
日本の農家の方々は昔からやっておられたのですね。
農家の方々は、梅や柿、シソや山椒といったものも育てていて
地産地消ならぬ、「家産家消」を実現していたのです。

このように、農家の家にはたくさん知恵が詰まっています!

最近は、家の庭だけでなく、
畑を借りて農業を趣味としている方も増えているようですが、
戸建てを設計するうえで、庭ありきという方も増えています。

弊社でもお庭のスペシャリストの方にいろいろと相談などできますので、
なにかございましたら
お気軽に、弊社までご相談ください。

それではまた!
ありがとうございました!



耐震?制震?免震?

こんにちは!
さてさて、今日は
「日本に欠かせない技術」を紹介いたします!

日本に家を建てるときに必ず考えないといけないこと!
それは地震対策です。


政府の地震調査委員会は今後30年以内に

震度6弱以上の激しい揺れに襲われる確率を示した

予測地図を公開しています。


そこで、実際に大地震が起きた時、建物はどうあるべきでしょうか?

安全性の目標として以下の考え方があります!

①「人命を守る」

建物の崩壊・倒壊を防ぐ。家具などの点灯を防ぐ、火災の発生を防ぐ

②「財産・資産を守る」

個人・企業などが自ら保有する財産や資産を

地震により損壊することを防ぐ

③「機能を守る」

建物固有の機能(生活・事業・社会的使命等)が停止することを防ぐ

上記の安全性の目標を達成するために、

現在では様々な耐震技術があります。


代表的な耐震技術として、

地震の揺れを耐える「耐震構造」

地震時の揺れを抑える「制震構造」

地震の揺れを伝えさせない「免震構造」

の3種類があります。

今回はこの3種類の違いを話します。


まずは制震構造です。

「制震」とは、エネルギー吸収体を住宅に

配置することで建物の揺れを抑える工法です、

超高層ビルや橋にも採用されている最新の揺れ防止技術です

構造の特性上、地震の揺れが建物に伝わる為、

土地の形状によっては建ぺい率ギリギリで、

家を建てることができない場合もあります。


次に免震構造です。

「免震」とは、ベアリングや積層ゴムを建物の下に設置し、

免震層を介在させることによって、地面の揺れから免れます。

つまり住宅は宙に浮いた状態で地面だけが動くという、

地震対策としては理想的な工法です。


ただし、浮いている状態であるため風の影響を受けやすかったり、

他の構造に比べコストがかかりやすい等のデメリットもあります。


最後に耐震構造です。

「耐震」とは、筋交いや面材によって強度を高めて、

地震の力に耐える工法です。

建築基準法では、1923年の関東大震災クラスの地震に

耐えられる建物の強さを耐震等級1と定めています。

注意点としては、建物を固定し強度を高めていますが、

実際に大きな地震を受ける度に固定がゆるみなどが発生し、

建物が痛んでしまうことがあります。


以上が耐震技術の説明となります。

どの構造が良い、悪いではありません。

地域や建てたい家、予算など様々な要因から

選ぶのがベストだと思います。

また、これらの工法は組み合わせて使われることもあります。

耐震+免震構造や耐震+制震構造などです。

今回は大切なものを守る技術を知っていただけたと思います。
今後の家づくりにお役立ちいただけましたでしょうか?

皆様の大切な暮らしを守るお手伝いをBloomhouseは「本気」で「楽しく」やらせていただきます!

それでは、また!



ベランダ?バルコニー?テラス?

こんにちは!
早くコロナ終息してほしいですね。
ご飯食べに行ったり、遊びにいったり、当たり前に出来てた事ができないのは嫌ですよね。
みんなで頑張りましょう!!

さてさて、
在宅での仕事が増え、家で過ごす事が多くなった方もたくさんいますよね。
家での暮らし方、過ごし方を見直したDIYも増えているんではないでしょうか?

今回は、ベランダ・バルコニー・テラスに関してお届け致します。
皆さんは、この3つの違いわかりますか?
*ベランダ=屋根のある、2階以上の張り出した部分

*バルコニー=屋根のない、2階以上の張り出した部分

*テラス=掃出し窓などの前に作ってある床・スペース
と、いうわけで、大きな違いは屋根にあります!

屋根があるか、ないかだけではなく、
屋根や床がどうなっているかや、構造によっても呼び方が変わります。

ベランダで重要なのは、屋根がかかっている事!
バルコニーは室外に張り出した手すり付きのスペースがある事!
テラスはフランス語が語源で「盛り土」を指しており、地面よりも1段高い
リビングの掃出し窓から外に繋がった部分!

マンションとかであれば上下階の間取りが同じ事が多いので屋根のあるベランダですね。
「ベランダ」と言うと少し古い言い方の感じがするかもしれませんが、
1番高級感があるのは、実は「ベランダ」なんです!
海外では、高級リゾートホテルなどのラウンジや室外にあえて「ベランダ」という名称にしている事が多いそうですよ。
2回しか海外行ったことないんですが・・・行きたいなぁ、海外。。

日本では「バルコニー」や「テラス」の方がカッコイイ名称な感じがありますが、
それぞれの生活スタイルや過ごし方、そして遊び方、
これから家を建てる方やリフォームをお考えの方は、この事を覚えておくと家づくりに違いがでるかもしれませんよ。

楽しみながら、頑張りましょう!

それでは!
ありがとうございました!ぶるーむくん.jpg