横田 敏章
趣味:バイク・釣り・楽しい事
一言:皆様と一緒に楽しみながら本気でマイホームのお手伝いをさせていただきます!
「頼んで良かった」と笑顔で言ってもらえるよう常に努力を忘れずに、笑顔や夢、幸せを咲かせられるマイホームを施工致します!
本気で楽しみながらマイホームを夢見る熱いお客様はぜひ!弊社へご相談ください!
マイホームを建てて終わりではありません。その後のお付き合いでも何かあったら
「電話して聞いてみよう」と 気軽に電話して頂けるようなお付き合いを心がけてまいります。
本気の職人達が、お客様の楽しい未来の生活空間をご提供いたします。
笑顔あふれるマイホーム!一緒に楽しみましょう!!
1982年7月6日仙台市で横田家の長男として誕生。
父親は私が生まれる前から大工職人をしており、母親は保育園の給食作りをしていました。
幼い頃の私はとても人見知りでしたが、仲の良い友達の前ではお調子者で負けず嫌い、勉強も嫌いで本当に毎日泥だらけになって遊んでいるような子供でした。
今思えば、この当時から「楽しい事が大好き」だったのだと思います。
小学校4年生からは野球少年団に入り、土曜日と日曜日は仲間たちと練習や試合に打ち込んでいました。
6年生になった時にはセンターを守り、三振が得意な4番バッターを務めます!
途中で辞めたいと思う時もありましたが、負けず嫌いな性格のため「途中で辞める」というのは何か自分の中で嫌で、卒業まで一生懸命がんばりました。
中学校に入学後は野球部に入りたかったのですが、小学校の時の先輩に半ば強引にハンドボール部に入らされます。
そのハンドボール部の顧問の先生をしていたのが、生活指導の先生もしていたので楽しいことを追い求めてふざけてばかりの私は怒られる毎日でした。
私の周りも似たような気の合う友達ばかりでしたので、その先生達には本当にいろいろな意味で可愛がってもらっていたと思います。
そんな中でも部活は最後まで辞めたりもせず、3年生の最後の大会では東北大会まで進み最後に負けた時は悔しくて泣いたのを覚えています。
しかし!
部活も終わり自由になった僕は、ここから遊びに拍車がかかります!
もちろん!勉強は嫌いでしたので何とか入れる高校に入学し、高校生活3年間は「遊ぶ!」と決めていましたので
部活には入らず毎日、毎日、毎日・・・・・・・
本当に遊んで過ごし、毎日が楽しくて仕方ありません!この頃は両親に心配や迷惑ばかりかけていたと思います。
(今、自分が親になってみて思うと本当に「ごめんなさい」。それしかありません。)
小学校、中学校、高校と友達にも恵まれ今でも仲良くしていますので、ここまでの18年間で仲間の大切さや助け合うありがたみを覚えました。
そんな夢の様な高校生活もあっという間に時は過ぎ、いよいよ卒業間近になると真剣に働く事を考えだしますが、
特にやってみたい事もないので父親に「大工になる」と言うと、
「そんなあまい世界じゃないから、おまえには無理」
という予想外の答えが返ってきました。
しかし、他にやりたい事もなかったので「絶対に一人前の職人になる!」とお願いしてこの世界に入りました。
なんとなくですが幼い頃から父親の働く姿を見ていましたので自分も大工さんになると、
心のどこかで思っていたのだと思います。
父親から「まずは他の大工さんの下で人付き合いや現場の雰囲気を覚えてこい」と言われ、元々父親の下で働いていた職人さんに弟子入りし大工生活がスタートします。
大工職人は今まで自由に遊んで生活してきた私には、想像していたより厳しい世界でした。
まず初めに親方から「髪の毛を黒くしろ!ピアスを外せ!」と言われ、内心「そんなの仕事に関係ね~じゃん」と思ったことを覚えています。
親方達が来る前に現場に行き、夏は窓を開け換気をし、冬になってくると缶コーヒーをバケツで温めておき、親方達が来るのを待つというのが日課でした。
仕事は毎日掃除と、壁や天井の断熱材入れや親方達が仮留めした下地材をビス留めするという簡単なものばかりでしたので、
早く他の仕事も教えてほしいと思っていた時、急に親方から「押入の中を仕上げたら今日終わりで良いよ」と言われました。
ラッキー!え?でも教わってないよ?
それを伝えると「今まで後ろで見てただろ?」「人の仕事をみて、それを自分の技術にしていくんだよ」そう言われてお終いでした。
(私の時代はまだ、そういう時代だったんです)
結局押入の中すら1日かけても終わらず、怒られてものすごく悔しい思いをして帰りの車の中で泣きました。
その件があってより一層本気で取り組む様になっていったと思います。
やっと現場での動きや、雰囲気に慣れて来た頃に父親から「そろそろ仕事教えてやるから戻ってこい」と言われ
横弘建築での修行がスタートしました。
(親方達とは今でもたまに連絡したりしていて、感謝しています。)
横弘建築に来てからは父親にしごかれる毎日でしたが、新築やリフォームのお客さん達が最後に「ありがとう」と言ってくれるのを聞いているうちに
「ありがとう」と言う言葉が大好きになり、早く私自身も自分の力でお客さんから「ありがとう」を言ってもらえる様になりたいと思い、
ここでまたギアが1段あがります。(「ありがとう」今では1番好きで自分でもたくさん言う様にしています)
ちなみに、父親は昔ながらの職人でしたので今まで褒められた事は一度もありません。
23歳の時に結婚し、結婚式ではノリが良すぎる友達数名が10月だというのに結婚式場にあるプールに飛び込み、結婚式場のスタッフの方にも「ここに飛び込んだ人達初めて見ました」と言わたのが思い出です。
24歳で第一子を授かり、さらにさらに自分自身のギアを上げていきます。
現在は1男2女の父親(友達?)です!
自分なりに腕を磨き、大工を始めて10年経った頃から私自身でも仕事を貰える様になっていきました。
一番最初に見積から施工までした現場は、塗装屋さんから頼まれたアパート共用部廊下の壁張替え!
今でもはっきりと場所まで覚えています!
そこから今度は見積の仕方や工事の順番を父親から教わり、生まれて初めて自分の名刺を作ってもらいました。
なんか大人になった気分と、より一層責任感が芽生えたのを思い出します。
少しずつですが自分の仕事にも慣れ、趣味や好きなことをしてリフレッシュも出来るようになってきました。
そして時が経つのは早いもので、2020年4月に父親から代表を譲り受け、現在に至ります。
私の考えは、「当たり前の事を当たり前に全力で」をモットーにお客様から頼まれた仕事を全力で一生懸命お手伝いすることを心がけ、
皆様に笑顔で「ありがとう」と言ってもらえる様、そして笑顔や夢が咲き、笑い、遊びの原動力となるマイホームを提供いたします。
仕事はどこに頼むかではなく、誰に頼むかだと思います。
いくら良い物を使っても、それを工事する職人がいい加減なら意味がありません。
金額だけで安くしたい方には弊社は当てはまらないと思います。
人見知りで、見た目は少しチャラチャラしているかもしれませんが熱い男ですので
一緒に熱く、楽しみながら、本気で自分らしい住まいを造りましょう!!
それでは、最後までお読みいただきありがとうございます。
皆様と会えるのを楽しみにしています。
ありがとうございました!
「笑え」・「遊べ」自分らしい1日を!
Bloomhouse
(有)横弘建築 代表取締役 横田敏章
初めまして、Bloomhouse横弘建築、代表の横田敏章です。
弊社のHPをご覧いただきありがとうございます。
ここでは私自身の「家づくりに対する考え」を、少しでも皆様にお伝えできればと思います。
私は18歳から大工としての道を歩み始め、約20年修行生活を重ねてきました。
そして、父から有限会社横弘建築を引き継ぎ、Bloomhouse横弘建築として、私の代をスタートさせました。
「Bloomhouse」という名前には、「笑顔と幸せの咲く家」という意味を込めました。
大工として長年現場に立つ中で、これまで本当にたくさんの「ありがとう」をお客様からいただいてきました。
工事が終わった際に、お客様から笑顔で「ありがとう」と言っていただける仕事にとても誇りをもっています。
そして、完成したその先。弊社で建てた家やリフォームした家で暮らす中で笑顔が生まれ、笑顔が増えれば、そこに幸せが生まれる。
そんな住まいづくりを本気で行っております。
これは決して綺麗ごとではなく本気です‼
挨拶や現場の整理整頓、清掃など、当たり前の事を当たり前に徹底します。
それは、お客様の大切な住まいをお預かりしているからです。
もし、自分が家づくりを頼んだ立場で、だらしない職人が来たらどう感じるだろう。
そう考えながら、一棟一棟「自分の家でされたら嬉しいこと」を基準に仕事をしています。「当たり前を、当たり前に、全力で」これが私たちの姿勢です。
それは本気度が違うからです!弊社は自社施工のため、すべての仕事に対して責任を持って向き合います。
言い方は悪いですが、ハウスメーカーや下請け工事の場合、職人自身が責任を取る訳ではありません。(もちろん保険などには加入されていますので、その点はご安心ください)
私たちは、ハウスメーカーの様に新築やリフォームなどを多くこなすことはできません。
自社大工で施工し、私自身も現場に立つ職人だからこそ、一棟一棟、お客様と真剣に向き合う家づくりを本気で行っています。
私は大工という仕事に、強い誇りを持っています。しかし現在、職人不足は年々深刻になり、大工の数もものすごく減ってきています。40代の私でも、業界ではまだ若い方だと感じるほどです。
残念ながら、経験や技術が十分でないまま仕事をする「なんちゃって大工」が増えているのも事実です。この現状が、私はとても悔しく、悲しいです。
大工の世界には、変えていかなければならない問題が山ほどあります。そこを少しでも変えていかないと職人不足は解決していきません。
だからこそ私は、若い人たちが憧れる大工を目指し、昔のように「なりたい職業」に大工が入る世界を取り戻したい。
そして、自社の若い大工を育て、かっこいい大工集団をつくることが私の夢です。
自分の夢が詰まった大切な住まいは、「どこで建てるか」ではなく「誰が建てるか」が何より大切だと、私は思っています。
大手だから安心でしょうか?もちろん情熱をもった腕のいい職人さんたちもたくさんいます。
しかし一方で、流れ作業の様に仕事をし、当たり前のことすらできない職人もいるのも現実です。
早く終われば、その分自分たちのお金も残る分が増えますよね。そんな理由で、手を抜いたり、ごまかしたりする職人も残念ながらいます。
大工仕事には、住まいが完成すると見えなくなるところもたくさんあります。
だからこそ、誤魔化そうと思えばできてしまう。そんな職人にあたってしまって、これから何十年と過ごしていく住まいで、毎日笑って楽しく過ごしていけますか?
どこかで不具合等起きてしまう可能性も高いです。だから私は、何度でもお伝えします。
「どこで建てるか」ではなく「誰が建てるか」なのです。
Bloomhouseでは、最初の打ち合わせから、現場管理まで担当の職人が一貫して行います。 私たちはこれを、大工一本化システムと呼んでいます。 そうすることで、責任感も高まり、お客様にも「顔の見える家づくり」で安心していただけます。 また、現場での急な変更やアドバイスもプロも目線で対応することが可能です。
もし私が別の仕事をしていて、家づくりを考える立場だったとしても、
間違いなく Bloomhouse に依頼します。皆様も夢の詰まった大切な住まいで、心から笑って、楽しく暮らしてください。
「笑え!」「遊べ!」自分らしい1日を!
Bloomhouse 有限会社横弘建築
大工 横田敏章