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社長ブログ

宮城県で「趣味部屋」をつくる増改築・リフォーム!!大工と直接話して理想をカタチにする方法!

2026.08.13

 

「子どもが独立して部屋が余ったから、念願の趣味部屋をつくりたい」「今の家をもっと楽しくするために、増築して特別な空間を手に入れたい」そんな風に、宮城県内で増改築リフォームをご検討されている方も多いのではないでしょうか。でも、いざリフォーム会社やハウスメーカーに相談しようとすると、「自分のこだわりがちゃんと現場に伝わるかな?」「営業マンに予算以上の提案をされないかな?」と、不安になってしまいますよね。その不安、俺もよくわかります。今回は、大工が直接お客様と打ち合わせをする「Bloom house(ブルームハウス)有限会社横弘建築」の代表・横田が、大工目線だからこそできる、後悔しない趣味部屋リフォームの進め方をお話しします!

なぜ趣味部屋の増改築リフォームは「伝言ゲーム」で失敗しやすいのか?

家を新しく建てる新築とは違い、今ある住まいに手を加える増改築リフォームは、実はとても高度な技術と現場での判断力が必要になります。特に「趣味部屋」となると、本棚の高さ、コンセントの位置、防音性、あるいは趣味の道具を飾るための棚の強度など、細かなこだわりがたくさん出てきますよね。こうしたこだわりを営業マンに伝えたはずなのに、完成してみたら「思ったのと違う…」となってしまうケースが少なくありません。

その原因の多くは、打ち合わせをする人と、実際に工事をする大工の間に複数の人が入る「伝言ゲーム」にあります。営業マンから設計士へ、設計士から現場監督へ、そして最後に大工へと伝わるうちに、お客様の本当に伝えたかったニュアンスや熱量が薄れてしまうんです!特にリフォームは、壁を開けてみないと分からない柱の状況など、現場での臨機応変な対応が求められます。だからこそ、間に入る人をなくし、つくる人間と直接話すことが理想の空間への近道になるんです!!

大工と直接話すから実現できる!趣味部屋リフォーム3つのメリット

俺たちブルームハウスでは、営業マンを置かず、打ち合わせから現場管理、そして実際の施工までを大工が担当する「大工一本化システム」をとっています。この進め方が、趣味部屋の増改築においてどんなメリットを生むのか、具体的にお話しします!

1. 「ここにこれが欲しい」がその場で形になる

「釣具をきれいにディスプレイしたい」「お気に入りの本に囲まれる書斎にしたい」といったご要望に対し、大工がその場で「それなら、この壁に補強を入れて、オリジナルの造作棚を作りましょうか」「この高さなら使いやすいですよ」と、具体的な提案ができます。図面の上だけではイメージしにくい立体的なサイズ感も、現場を知る職人だからこそ、分かりやすくお伝えできるんです。

2. 既存の建物に合わせた最適な補強と判断ができる

増改築リフォームで最も大切なのは、今の家とのバランスや安全性です。例えば、重い機材や本をたくさん置く趣味部屋にする場合、床の補強が必要になることがあります。大工が直接お住まいを確認することで、構造上の安全性をしっかりと見極め、見えなくなるところまで本気で補強や断熱の対策を施すことができます。現場の品質はごまかせませんから、ここは絶対に妥協できないポイントです!

3. 予算に合わせた「引き算」の提案ができる

リフォームは予算のコントロールも大切です。大工と直接打ち合わせをしていれば、「この素材を使うと予算オーバーになるけれど、こちらの別案ならコストを抑えつつ同じ雰囲気に仕上げられますよ」といった、現場の知識を活かした柔軟なコスト調整が可能です。無理な売り込みをすることなく、お客様の予算に寄り添ったご提案をいたします。

「どこで建てるか」より「誰が建てるか」が仕上がりを左右します

リフォームを検討するとき、どうしても「大手の会社だから安心」「価格が安いから」といった基準で選びがちです。もちろんそれも一つの判断軸ですが、最終的にその部屋を形づくるのは、現場でノミやノコギリを握る職人一人ひとりなんです。特に趣味部屋のようなこだわりが詰まった空間は、職人の技術や「良いものをつくろう」という熱意が、そのまま仕上がりのクオリティに直結します!!

挨拶や整理整頓、清掃といった「当たり前のことを当たり前に全力で」行う姿勢はもちろん、完成した後に「ちょっとここを調整してほしいな」と思ったとき、気軽に電話をかけてもらえるような関係でありたいと俺たちは思っています。家づくりやリフォームは、完成して終わりではなく、そこから新しい暮らしが始まります。だからこそ、顔の見える職人と本気でつくりあげるプロセスそのものを、ぜひ楽しんでいただきたいんです。

まとめ

趣味や遊びを詰め込んだ特別な部屋だからこそ、図面上のやり取りだけで終わらせず、現場を熟知した職人と膝を突き合わせて、ワクワクしながら形にしていきませんか?

まずは、今の住まいで「どんな風に過ごしたいか」、あなたの理想の1日を俺たちに聞かせてください。

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